TOP

EasyDraw

(C)2000/STUDIO Septigram.

激烈にシンプルなドロー表現用アプレット。これ以上ないくらいカンタンなので3KBしかない。使い方もシンプルで、後述のコマンドをパラメータに書き並べるだけ。パラメータ名は"C0"〜"C999"で、数値の小さい順に実行される。

color rrggbb
16進数で指定した色を描画色にする。
bg rrggbb
16進数で指定した色で塗りつぶす。
line x0 y0 x1 y1 [x2 y2[...]]
任意の点列を結ぶ線を描画する。
poly x0 y0 x1 y1 [x2 y2[...]]
任意の点列を結ぶポリゴンを描画する。始点と終点を結んで閉じる点がlineと異なる。
fpoly x0 y0 x1 y1 [x2 y2[...]]
任意の点列を結ぶポリゴンを塗りつぶす。
oval x y width height
指定サイズの楕円を描画する。
foval x y width height
指定サイズの楕円を塗りつぶす。
rect x y width height
指定サイズの矩形を描画する。
frect x y width height
指定サイズの矩形を塗りつぶす。
たとえば、この図形はこんなHTMLで実現されている。
<applet archive="edraw.jar" code="com.septigram.applet.EasyDraw.class" width=100 height=100>
<param name="C10" value="bg ffffff">
<param name="C20" value="color 000000">
<param name="C30" value="poly 50 0 89 18 98 61 71 95 28 95 1 61 10 18">
<param name="C40" value="oval 0 0 99 99">
</applet>

JavaScriptと組み合わせるとこんなこともできる。

ウチのロゴも座標計算をJavaScriptにお任せして書ける。

で、実はこのアプレットを用意したのは、七芒星には2パターンあって、頂点をひとつ飛びに結ぶ形(左)と二つ飛びに結ぶ形(右)なんだけど、ウチは右のロゴを採用しているんだぞ、ということを書きたかったからに過ぎなかったり。


TOP